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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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次男から家族へのプレゼント

とても嬉しく温かい気持ちになりました。

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わが家は月・木曜は夫が、

火・水・金曜は私が、

 

子どもたちの受け入れ、

あるいは学童へのお迎えをしています。

 

夫は18時に学童へお迎えに行くことが多く、

私は16時に子どもたちに「おかえり」を

自宅で言うことが多め。

(在学勤務制度に感謝!)

 

そんな今日は夫が学童へお迎えに行き、

私の会社帰りのタイミングが合い、

 

ちょうど家の前の道で、

私に手を振る3人の姿を確認すると同時に、

 

子どもたちが満面の笑みで走ってきて、

 

なんとも言えない、

幸せな気持ちになりました。

 

ママ、あのね。

 

小4の長男も、

小1の次男も、

 

同時に話すものだから、

 

私は聖徳太子の如く、

子どもたちの話に耳を傾けます。

 

長男は20mシャトルランで学年1位になって、

次男は家族にプレゼントがあると言っています

 

玄関に入るなり、

次男はランドセルをガサゴソ。

 

お花の工作を取り出して、

それを背中の後ろに回して、

 

私の前にニコニコしながらきて、

「ジャンっ、はい、どーぞ」と。

 

それはそれは可愛い笑顔で

手渡してくれました。

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いつもおいしいごはんありがとう

 

日々当たり前にやっている事に、

お礼を言ってもらえるのって、

こんなにも嬉しいのかとしみじみ。

 

その後は夫の前にいって、

相変わらず手紙を背中に隠してから、

 

「ジャンっ、はい、どーぞ」と、

手渡す姿は何度見ても愛おしい。

 

さらに驚いたのが、

その後は兄の前にいって、

 

手紙を背中に隠してから

「ジャンっ、はい、どーぞ」と

手渡していました。

 

次男にとって、

家族みんなにプレゼントする!

 

それが当たり前の事が、

とても嬉しかった。

 

長男は長男で。

 

自分までもらえるとは思っていなかったようで

照れ笑いしながら

嬉しそうに受け取っていました。

 

にぃにいつもあそんでくれてありがとう

 

その後は兄貴らしく、

「こんなことされたら、

 もっと遊んであげたくなっちゃうわ」

なんて言っていて、

 

そんな様子は、

さらに私を幸せにしてくれました。