バタバタの中に溢れる充実感。
先週末の土曜日は、
長男の小学校で公開授業、
次男の幼稚園で発表会、
そして札幌雪まつり!
まさかこの1日に、
こんなに集中的に予定が入るとは
予想してもいませんでした。
何か取りやめることも頭をよぎりましたが、
せっかくなので、
全ての予定をこなせるよう段取ってみました。
中々のハードスケジュールだったけれど、
それと同時に溢れる充実感も。

▲羽田空港で疲れ切っているわが家のメンズ(これから北海道だよー!)
小3長男の公開授業の内容は、
息子が大好きな体育!
タグラグビーのゲーム観戦だったのですが、
息子はキャプテンをしていると聞き、
とても楽しみに見学へ行きました。
遠目からの見学でしたが、
キャプテンとして仲間に何か指示したり、
果敢に得点を決めていく姿は、
いつもの公開授業で見てきた姿とは
相反するもので、
息子のまた違った一面を目の当たりにし、
心から見にこれて良かったと思えました。
続いて次男の発表会。
実は次男は極度の恥ずかしがり屋さんで、
年少時は舞台に立てず、
年中時は舞台に立ったものの喋れず、
だったのです。
だから年長になった今回、
どのような発表会になるのか、
終わるまでドキドキでした。
幼稚園へ向かう道中ご機嫌だったので、
今日はいけるかも!と思っていたのですが、
親の直感は当たるもので。
年長次男は舞台に立ち、
きちんとマイクを持って自分の作品について
プレゼンすることができました◎
その後は急いで羽田空港へ。
子どもたちが小さい頃は、
飛行機で静かにできるようにと、
思いっきり遊ばせていた遊び場を横目に

早々に保安検査を済ませ、
束の間の休息。

飛行機は予定よりも遅れての到着で、
新千歳空港に着いたのは21時前。

予定していたレストランには
間に合わなかったので、
シャッターを閉めようとする売店に滑り込み、
札幌へ向かう特急電車で食べるお弁当を
それぞれ買いました。


何もかもが、
ちょっと前の幼い息子たちとだと
考えられないことばかりで。
電車の座席をボックス席にして、
電車から見る雪景色を楽しみながら、
お弁当を自分で頬張る息子たちを見て、
改めて成長を感じました。
札幌に到着したのは21時40分。

急いで雪まつり会場まで歩き、
なんとか最後の予定も楽しむ方事ができました。

子どもたちがグンと成長したおかげで、
今までだったら到底こなせなかったような予定を楽しくこなせ、
なんとも言えない充実感がありました。